大祚榮(テジョヨン)

2008年12月23日

大祚榮(テジョヨン)



渤海国を建国した英雄テジョヨンの一代記。
時は7世紀後半、唐は高句麗の攻略を進め、高句麗は戦乱の地となった。テジョヨンは、唐の軍隊に囲まれて孤立している父を救うため飛び込んでいくが、契舟族の襲撃を受けてしまう。
その危機を救ったのは部族の長の娘チョリンだった。 テジョヨンはチョリンと触れ合ううちにお互いに愛を感じ始める。
チョリンの幼馴染であるイ・ヘゴはチョリンに恋心を抱くが、チョリンはイ・ヘゴには兄以上の感情を持つことができない。
イ・ヘゴは後に、テジョヨンの前に立ちはだかることになる。 テジョヨンは、分裂の危機にある高句麗を救うべく、平壌城に赴くが、監獄に閉じ込められてしまう。
王の姪スギョンはテジョヨンを監獄から救い出し、テジョヨンのために尽くすようになる。
ついに高句麗は滅亡し、唐の将軍ソ・リンギは、唐に対抗する勢力を攻めはじめる。
やがてテジョヨンとソ・リンギは高句麗を巡って激しい戦いを始めるのだった。

posted by ナウリ at 14:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大祚榮
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