2007年06月02日
太王四神記
■太王
広開土大王(クァンゲドデワン)のこと
高句麗の第19代王(375〜413)在位:391〜413
名前は、タムドク(談徳) 日本の教科書には
好太王の名前で紹介されている
高句麗の全盛期を作り上げた王として
韓国の国民的英雄となる
■高句麗時代
紀元前37年から618年まで、今の北朝鮮と中国の
東北地方に存在した国
新羅と唐の連合軍に敗亡した
■四神
中国の古代思想に由来する、四方の方角を司る守護神
東の青龍、西の白虎、南の朱雀、北の玄武
ドラマでは神の力を持ちながら、人間の姿で登場する
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